赤ちゃんの入浴嫌い

① 何日もお湯に入らなかったり、お湯が熱かったり、お湯の中に落とされたりしたことが原因で、入浴嫌いになることがある。

② 無理に入れないでスポンジバスにし、ぬるものお湯から少しずつ慣らす。

③ お湯に入れる時間をずらしてみる。

④ お湯に入れると泣く原因として、眠いとき、おなかがすいているとき、熱いお湯に懲りているときなどが考えられる。

⑤ からだの具合が悪いときにも泣くが、一般に神経質な赤ちゃんに多い。

⑥ ぐっすり眠ったあとで機嫌がよいとき、入浴前に少しミルクを飲んでいるときなどに入れるとよい。ぬるめのお湯から慣らしていく。

⑦ からだのどこかに疾患がないか、よく検査する。

⑧ ゆるく抱いて入れると怖がるので、しっかりと手をつかんでお湯に入れる。

⑨ 手を洗う場合、かたく握った手を開こうとすると、こわがって泣くことがある。この場合、赤ちゃんのからだを立て抱きにして、手指の付け根の関節を押すと、自然に手を開く。

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● あせもがひどい赤ちゃんの入浴
① こすらず、軽くたたくように洗う。
 
② 良質の石けんなら使ってもよいが、あせもが水泡になっているときは、使わないほうがよい。

③ 熱い湯は、しみるのでよくない。

④ 桃の葉を煎じて使ったり、アルファケリーのような入浴剤を入れるのは、あせもの予防や手当をかねるので利用してもよい。