子供の病気-赤ちゃんの泣き声


 泣き声がおかしい

 赤ちゃんの泣き声を知ることは、母親の大切な務めの一つです。ふつう、赤ちゃんが泣くのは、お腹がすいているとき、のどが渇いているとき、眠いとき、甘えて泣いているとき、おむつが濡れているときなどのほか、不愉快なときとか苦痛のときがあります。

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● 病気と関連のある泣き声
 病気と関連のあるのは、不愉快な泣き声と苦痛のための泣き声です。

 赤ちゃんが泣きだして、先の述べた空腹などの原因がないかを調べ、それでもなぜ泣いているのか不明の場合は、お腹にガスが溜まり過ぎている、呼吸がゼイゼイして苦しがっている、湿疹ができてかゆい、発汗が強くてじめじめしている、などのことを考え、調べてみてください。

● 火がついたように泣いたとき
 急に、火がついたように激しく泣くのは、急激に刺激が加えられたときで、火傷をしたり、虫に刺されたり、脱臼、骨折などのときです。このほか、腸重積症のときも、泣き声が激しく、急いで医師の手当てを受けなければなりません。

● 弱々しく泣くとき
 うめくように、低く、弱々しい泣き声は、病気がかなり重症であることを示しています。一刻も早く医師に診てもらってください。

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