子供と遊び;相手のしかた


 親は子供の遊び相手になるわけですが、どんな点に気をつけたらよいのでしょうか。主なものをあげてみましょう。

● 遊びの中でも躾はできる

 遊びは子供の成長のためになくてはならぬことですが、親との遊びの中でも色々なことを学んでいます。親はいっしょに遊んでいても、子供を教育し、躾ける立場にいることを忘れてはなりません。

● 無理に子供と同じレベルになってはいけない

 子供と同じレベルまで幼くなって子供と遊ぶのは、望ましくありません。たとえば、まだ発音がしっかりできあがっていない子供と遊ぶときに、「アチョボォヨ」などと子供の発音を真似しては、言葉の発達を妨げます。

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● 遊びにけじめをつける

 子供にせがまれるままに、いつまでもダラダラと遊び続けてはいけません。親には親の仕事があります。無制限に遊び続けていると、相手がないと一人では遊べない子供になります。

● 片手間に遊ぶのではなく、親も子供との遊びを楽しむように

 なにか仕事をしながら相手になっていたのでは、子供は楽しくありません。子供がなにか言っても「うわの空」では困ります。一緒に遊ぶときは、親も一生懸命遊びましょう。

● ルールのある遊びでは、甘やかしてはいけない

 カルタやトランプやゲームのように、ルールのある遊びで、子供がルール違反をした場合は甘やかしてはいけません。ルールというものを理解するのも、遊びを通しての勉強です。

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